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クラウドファンディングがスタート!

ついに秋田人形道祖神プロジェクトの新刊『村を守る不思議な神様2』がこの夏、刊行される運びとなりました。第一作目を超える全11章、 今回はすべて作り替えを伴うお祭りを取材 しており、よりディープな内容になります。 ナマハゲとの関係性やこれまでほとんど紹介されてこなかった奇祭など個性的なストーリーが満載です。

前作を大幅に上回るボリュームがあり、制作にかかる費用は倍以上になりますが、値段は1,500円以内に抑えたいと思っております。そこで、クラウドファンディング「Ready For」にて制作資金を調達することになりました。

今回、5,000円以上のご支援に対して宮原葉月のオリジナルイラストによる手ぬぐい、トートバッグ、Tシャツをご用意いたしました。これらはリターン限定で一般販売はいたしません。また7,000円以上のご支援に対しては『村を守る不思議な神様2』を発売前にお送りいたします(送付日は6月中旬~7月初旬を予定しております)。

TシャツはS・M・Lサイズからお選びいただけます。
真ん中の宮原が着用している 「山田のジンジョサマTシャツ」「末広町のカシマサマTシャツ」はSサイズ。Sサイズは結構ピッチリしています。Mサイズはよりゆるい感じで着ていただけると思います。既に「秋田人形道祖神プロジェクト」が販売しているカラフルな「道祖神Tシャツ」に比べると、サイズは若干小さめです。 (宮原の体型:身長160cmの中肉中背)
右の小松が着用している「上小曽野のオニョサマTシャツ」はLサイズ。
(小松の体型:身長185cmの大肉大背)
左のモデルはneccoさんのデザイナー・今さん。
「末広町のカシマサマTシャツ」のSサイズがぴったりでした。
肌に直接着られても透けにくい生地を使っています。
秋田県の真ん中に位置する斉内川流域には、世界でも稀にみる人形道祖神の集中地帯があります。とりわけ「お面」の形態が多く、ユニークな8個のお面をセレクトし手ぬぐいに置いてみました。「レッド」の色はピンクに近いお色です。
秋田の南代表・メジャー級の末広町のカシマサマと、
北代表・奇祭の山田のジンジョサマのバッグです。
夏に向けて薄手の生地でお作りしています。

さらに50,000円のリターンは秋田人形道祖神プロジェクトのスライド&トークイベントを開催する権利。

昨年秋田県内で5回、東京で3回開催いたしました。
東京講演の様子はこちら
https://dosojin.jp/event/595/
先日の秋田県湯沢市での講演の様子はこちらから
https://dosojin.jp/blog/890/

そして100,000円はオリジナルアイテム全部と一日取材同行 or 最低10カ所ご案内という特別コースをご用意しました。同行者一名様まで可ですので、私たちと一緒に秋田県の人形道祖神を訪ねてみたいという方は是非ご応募ください。

今回のプロジェクトで集まった資金は、本の制作費に充てさせていただきます。どうか、お力を頂けたら幸いです。

クラウドファンディングのページはこちらからどうぞ!>>>

Writerこの記事を書いた人

投稿者:宮原 葉月
イラストレーター 宮原 葉月
広告・書籍・雑誌でイラストを描く。 「LOWELL Things」(ABAHOUSE)とのコラボバッグ、 シリーズ累計49万部「服を買うなら捨てなさい」(宝島社) 装画等を担当。 http://hacco.hacca.jp Twitter @hatsukimiyahara